高校卒業の資格は得られますか?
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はい。高校卒業の資格を得ることができます。
あなたが湘南文理高等学院(以後湘南文理)に入学すると、同時に科学技術学園高等学校(以後科技高)に入学します。そして、湘南文理に通学することにより科技高との連携教育を受けることになります。卒業時には科技高の卒業生として高等学校の卒業資格を取得できます。 |
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科学技術学園高等学校とはどういう学校ですか?
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科技高の所在地は東京都世田谷区で私立の広域通信制高等学校です。40年余の歴史があり卒業生は10万人を超えています。
世田谷区の本校に通う生徒もいますが、日本全国に技能連携校があり、大部分が技能連携校の生徒です。湘南文理は「商業・情報系」の科目もありますが、課程としては「普通科」です。 |
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湘南文理高等学院と科学技術学園高等学校と、二つの学校に通わなければならないのですか?
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いいえ。湘南文理は正規の認定を受けた学校ですので、科技高には入学式と卒業式に行くだけです。
一般の通信制高校ではレポートの作成やスクーリング(面接授業)が必要ですが、これらのことは湘南文理で行う授業を受けることですべてが済みます。ただし、体育大会や文化祭のような各連携校が集うイベントは盛んに催されているので、それらに参加するときはイベント会場に行きます。 |
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たとえば一般の通信制高等学校で学ぶこととの違いはどんな点ですか?
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通信制高校は次の3つの要素から成り立っています。
@「スクーリング」(学校へ登校して学習指導を受ける)に出席します。
A自宅などで「レポート」(報告課題)を作成し提出します。
B年度終わりに進級や卒業のための「試験」(単位認定試験)を受けます。
湘南文理では、「普通科目」の授業を担当するのは科技高から講師委嘱を受けた高等学校の教員免許を持った湘南文理専属の先生です。これらの先生が行う授業がスクーリングにあたります。
科技高に出向いてスクーリングを受ける必要はありません。レポートの作成も授業の中で行います。また単位認定試験も湘南文理内で行なう定期試験がこれにあたります。
従って、科技高の生徒として科技高へ行くのは、入学式と卒業式だけで、単位認定のために科技高に行く必要はありません。 |
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サポート校とはどんなところが違うんですか?
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通信制高校で学ぶ場合、レポートの作成は自宅で行なうことが前提になっています。しかし、自宅でレポートを一人で作成するのは簡単ではありません。そのため、サポート校にも籍を置き、そこに通学してレポートの作成をアシストしてもらう必要が生じます。ただこれは、学校として認定を受けた単位取得に関するスクーリングとはみなされていませんので、指定されたスクーリングは、あくまで各通信制高校に行き授業を受けなければなりません。
認定校である湘南文理では、学校内でこれらすべてが完結しており、学校に通いながらレポート作成もスクーリングも済むようになっています。
このことが、サポート校との基本的な違いといえます。 |
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高校卒業資格と高卒認定の違いは何ですか?
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高卒認定は合格すると、年齢が満18歳に達した時点で大学入学資格が得られます。
高卒認定は大学の入学資格であって高等学校の卒業資格ではありません。大学や専門学校に入学してそこを卒業してはじめて卒業資格が得られるわけで、卒業しなければ中学卒業ということになってしまいます。
なおその場合においても、高校入学・高校卒業という履歴を残すことはできません。まずは、高校卒業資格を必ず得、その後の進路についてもじっくりと考えたいと思っているならば、高等学校卒業資格が授与される湘南文理に通うことをお勧めします。自分なりにしっかりと将来を見据えた上で選択することが大切です。 |
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学校の校風や雰囲気ってどんな感じですか?
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温かくのびやかな雰囲気があり、先生も生徒も毎日をとても楽しく過ごしています。
学年の壁もなく仲良くやっています。卒業してからも学校へ遊びに来る先輩がたくさんいます。
授業の形態も通常の時間割に基づくもののほかに、「特別カリキュラム週間」や「異文化交流祭」などたくさんのイベントが用意されています。また、湘南文理と姉妹校の関係にある神奈川文理学院(日本語学校)の学生との交流を通して、中国や韓国など外国人の学生との交流を全校をあげて行います。 |
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